漢方で身体の免疫力を高め、がんを改善していく抗がん漢方の研究。

ノーベル賞受賞でがん治療に「免疫」が注目

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今、がん治療に「免疫」が世界的に話題となっています。従来は三大標準治療とされる手術、抗がん剤、放射線治療が中心ですが、「免疫でがんを治す」という第四のがん治療が注目されました。

それは、京都大学特別教授の本庶佑博士が発見した「PD-1」という免疫に関与する物質が、がん治療に生かす手がかりとなり、革命をもたらしたとして、ノーベル医学生理学賞を受賞されたことです。この発見が「オプジーボ」など、免疫チェックポイント阻害剤と呼ばれる新薬開発に結びついたのです。「免疫治療」がノーベル賞の受賞によって、がん治療に第四の治療法として世界的に認知される時代となったと言えるでしょう。

漢方は「免疫」を生かした治療法の先駆け

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がん治療に「免疫」を生かした治療法は、新しいものではなく、これまでも様々な「がん免疫療法」が登場して、話題になっています。実はもっと古くから「免疫」を生かした治療法として漢方療法があります。いわば、漢方は時代の先駆けといえるでしょう。と言うのも、漢方医学(中医学)は3000年の歴史をもち、臨床・経験医学として「免疫の働き」を生かして、様々な症状、病気の治療で結果を上げてきたからです。

そもそも、漢方医学と西洋医学には、がん治療に関する考え方、治療法には相違があります。西洋医学は、がんという病気をがん細胞という局所で診て、がん細胞を殺傷することに専念する治療法です。その際、がん細胞と同様に正常細胞も殺傷してしまい、免疫力を低下させて、様々な副作用が生じます。一方、漢方医学では、がんは身体全体の歪みでバランスを崩すことによる症状、病気と診て、身体全体のバランスを整え、免疫力を高め、自己治癒力を引き出し、QOL(生活の質)を保ちながらがんを改善していく治療法です。今、「免疫」に注目されていますが、すでに漢方医学では古くから実践されていたのです。

「免疫力」を生かした抗がん漢方の研究

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一般社団法人漢方ドットコムは、「漢方で健康になる」をテーマに漢方と健康に関する情報、健康ライフに役立つ情報をお伝えする活動を行っています。当サイトでは、今注目されている「がん治療と免疫」に焦点を当てて、免疫を生かした漢方がん治療の情報を取材して、検証を行いました。その結果、抗がん漢方として30年の実績があり、世界的にも知られている天仙液にたどり着いたのです。

ではなぜ、天仙液に注目したかというと、多くの研究・臨床試験があり、エビデンス(科学的根拠)が示されていること、各国の医学誌に研究論文が発表されていること、がん研究の世界的な権威であるアメリカ国立がん研究所の公式サイトに定義・効果が掲載されていることなどで、高い評価を受けているからです。

そこで、研究開発者である王振国医師を現地に訪ね、開発の経緯から漢方がん治療の実践、抗がん漢方の天仙液についてまで、取材を重ねました。王振国医師は現在、北京、上海、珠海(広東省)、通化(吉林省)にあるがん専門病院の振国中西医結合腫瘍病院院長で、漢方がん治療の第一人者として活躍中です。その取材結果を、漢方がん治療と 天仙液について「天仙液の研究」として、次の6つの項目に分けて報告します。

天仙液とは・・・?
薬草、生薬の研究から漢方によるがん治療により開発され、誕生してから30年の実績があります。漢方の作用で免疫力を高め、自己治癒力を引き出し、QOL(生活の質)を保ちながら、がんを改善していきます。 詳しくはこちら
天仙液はどんな成分なのか?
抗がん作用のある薬草、生薬を配合した抗がん漢方です。“薬草の宝庫”として有名な中国北東部にある秘境・長白山に自生している薬草、生薬を中心としてつくられています。 詳しくはこちら
天仙液はどんな作用があるのか?
漢方によるがん治療の研究から開発された、漢方複合作用、相乗作用で身体全体の免疫力を高めることによって、自己治癒力を引き出し、QOL(生活の質)を向上させて、がんを改善していく作用があります。 詳しくはこちら
天仙液はどんな試験があるのか?
各国の大学病院、医療機関等で数多くの研究・臨床試験が行なわれており、エビデンス(科学的根拠)が立証されています。国立台湾大学医学部付属医院では、ヒト臨床試験が行なわれ、注目されました。 詳しくはこちら
天仙液はどんな評価があるのか?
研究・臨床試験の結果を医学研究論文として、各国の医学誌に発表されています。がん研究機関の世界的権威であるアメリカ国立がん研究所(NCI)の公式サイトには、定義・効果が掲載されています。 詳しくはこちら
天仙液はどんな実績があるのか?
薬草、生薬の研究から始めて、漢方によるがん治療の研究によって30年前に開発されました。天仙液は、医薬品として認可され、世界20カ国以上で延べ80万人に使用されている実績があります。 詳しくはこちら